徳島駅~南小松島駅周辺の見所

徳島市を彩るのが、毎年夏に繰り広げられる阿波踊り。
合計約130万人の踊りと嬌声で街中が沸く。
「踊る阿呆に、見る阿呆」の掛け声に乗って、徳島駅から牟岐線の旅を始めよう。

徳島駅を出た列車は、終点の海部駅を目指して南下する。
市街地を抜ければ稲が青々と茂る水田地帯を走り、紀伊水道に注ぎ込む勝浦川を渡るとお隣の小松島市だ。

ここは古くから徳島県の外港として栄えた小松島港を有し、貿易、水産加工業の拠点として発達した町。
また、源平の屋島の合戦の際、源義経が上陸したところとも伝えられている。
小松島市の玄関口である南小松島駅の南にあるのが、四国霊場八十八カ所第十八番札所の恩山寺。
天平年間(729~749)の建立と伝えられ、当初は女人禁制であったが、後に弘法大師がその禁を解いたという。
また、小松島市の中央部にある立江八幡神社の例祭では、この地に江戸時代から伝わるという吹筒花火が奉納される。
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